プラウトヴィレッジ

プラスチックゴミの処理

(中略)
そして回収したペットボトルなどプラスチックは細菌によって分解する。この細菌は「イデオネラ・サカイエンシス201-F6株」と名付けられ、大阪府堺市のリサイクル工場で見つかり、ペットボトルなどに使われるポリエチレンテレフタレート(PET)を分解して栄養源としている。現時点では厚さ0.2ミリのPETを、約1カ月で二酸化炭素と水にまで分解するとされている。プラウトヴィレッジが広がりプラスチックゴミが新たに生み出されなければ、時間がかかっても世界中で分解してゼロにすることができる。