宇宙の起源

生物の進化

■紀元前10億年頃

菌類の系統と動物(後正動物)の系統が分岐。動物の系統で最初にカイメン(海綿動物)とそれ以外の真正後生動物とが分岐する。カイメン(海綿動物)は熱帯の海を中心に世界中のあらゆる海に生息する。

 

真正後生動物(しんせいこうせいどうぶつ)のナメクジウオ。

ナメクジウオ

 

次いで、真正後生動物の系統でクラゲ、イソギンチャク、ヒドラなどの二胚葉動物と、主要な動物のグループである三胚葉動物とが分岐する。

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参考文献

■紀元前6億8000年頃

三胚葉動物は新口動物と旧口動物のグループに分かれる。旧口動物は、節足動物や線形動物を含む脱皮動物のグループと軟体動物や扁形動物を含む冠輪動物のグループに大きく分かれる。新口動物の方は、ウニ、ナメクジウオ、ホヤを経て、脊椎動物が出現する。18-zu01

 

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参考文献

 


■紀元前5億4200万年頃

カンブリア爆発

新しい遺伝子を作ることなく、すでに単細胞の時代に作ってあった遺伝子を再利用しておきたとされ、多細胞動物が爆発的に出現した。これより前の動物は小さく化石として残りにくく、また発見されにくい。この時期の前に急速に大型化して化石として残るようになった。

17_zu05

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参考文献

分子からみた生物進化 DNAが明かす生物の歴史 / 宮田 隆
宮田隆の進化の話(図のみ)


■紀元前5億年頃

脊椎動物の系統では、メクラウナギやツメウナギの無顎類(むがくるい)と顎(あご)のある有顎類に分かれる。有顎類は魚類や四足(しそく)動物。

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参考文献

■紀元前4億年頃

有顎類の系統では、魚から四足(しそく)動物が進化する。両生類・爬虫類・哺乳類・鳥類をいう。鳥類では前肢は翼に変化。

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参考文献

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