宇宙の起源

貨幣制度

奈良県明日香村の飛鳥京跡より富本銭(ふほんせん)が33点発掘され、明日香村と同じ地域の藤原京跡からも富本銭が出土している。この遺跡は飛鳥時代なので592年から710年の間となる。


富本銭の材質は主に銅で、御子のシンボルに見られる七つの丸が見られる。

メソポタミアの円筒印章(えんとういんしょう)の七つの星。

日本書紀の天武天皇12年(683年)の記事に「今より以後、必ず銅銭を用いよ。銀銭を用いるなかれ」とある。この銅銭は富本銭と考えられているが、日本書紀も明日香村も御子由来という結論だった。つまり富本銭も御子由来で、同時に貨幣制度も御子由来ということ。

これまで各国の文化は御子によるものということを見てきたが、その民族へ貨幣制度を導入したのも御子という結論となる。

紀元前3000年頃、メソポタミアのシェケルという通貨と重さの単位が始まる。
メソポタミア
紀元前1500年頃、中国の殷(いん)や、紀元前1100年の周(しゅう)では貝殻を貨幣としていた。

紀元前700年頃、アナトリア半島のリュディアで初の硬貨であるエレクトロン貨が作られる。ライオンは御子のシンボルだった。


紀元前483年、ギリシャ共和国の首都アテネの古名アテナイで銀貨発行。フクロウも御子のシンボルだった。

紀元前400年頃、マウリヤ朝でインド初の硬貨と言われるパナ銀貨とマーシャカ銅貨が発行。

紀元前280年頃、共和政ローマが初の硬貨アスを発行。

700年頃、日本で富本銭(ふほんせん)が発行。

 

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