宇宙の起源

10、宇宙卵(うちゅうらん)を表す石球

大小の石球も各大陸で見られ、絶妙なバランスで立っているものもある。これは御子が作った宇宙卵(うちゅうらん)。宇宙卵とは無である「一なるもの」を表したもの。「一なるもの」については後述している。

カナダの大小約150の島々からなるハイダ・グワイ(クイーン・シャルロット諸島)の宇宙卵(うちゅうらん)。

ミャンマーのチャイティーヨー山の頂上にも、絶妙なバランスで立つ大きな岩とパゴダ(仏塔)がある。つまりこれも御子作で、宇宙卵を表す。

次は茨城県の竪破山(たつわれさん)にある太刀割石(たちわりいし)。宇宙卵を表す石球が2つに割れている場合は、天地創造を表している。これも各大陸の神話に見られる共通点で、無から天と地、陰と陽、光と闇という2極が生まれ、宇宙が誕生する。つまりビッグバン、天地創造を表している。

サウジアラビアのアル・ナスラの宇宙卵。
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各地の宇宙卵。

オーストラリアのデビルズ・マーブルズにも、2つに割れた石球や絶妙なバランスで立つものがある。

ポルトガルの宇宙卵(うちゅうらん)であるアルガルベの卵には、2匹の蛇が絡み合った杖カドゥケウスのシンボルが見られる。つまりこの宇宙卵(うちゅうらん)は御子によるものということ。

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