宇宙の起源

11、レスリングや相撲

相撲やレスリングも世界中の100以上の民族や場所で見られる。北アメリカ以外のオセアニア、南米、アジア、ヨーロッパ、アフリカと異なった大陸で見られるのも、御子が世界中の民族に文化を与えていた一つの証拠。

「例」
キリバス共和国のカウンラバタ
オーストラリアのアボリジニーのコレーダ
南米アマゾンのヤノマミ族
南米アマゾンのカラパロ族のレスリング
西アフリカのセネガルのセネガル相撲
スイスのシュヴィンゲンというレスリング
スペインのカナリア相撲
インドのインブアン・レスリング
モンゴルのモンゴル相撲
日本の相撲

 

 
他にもインドではクシュティ、トルコではヤールギュレシ、アフリカのカメルーンではドゥアラ相撲、スーダンではトゥーバタ、ヨーロッパのブルガリアではブルガリア相撲、オランダではボルステルなどと呼ばれている。

この倒れたら負けという格闘技は神話でも見られる。例えばメソポタミアのシュメール神話では、ニビル王の座をめぐって、アヌとアラルが対決した部分がある。

「アラルは服を脱ぎ、アヌも服を脱いだ。裸で王族の2人は格闘を始めた。力強い闘いだった。アラルは膝を曲げ、地に倒れた。公平な格闘によりアヌがニビルの王位を獲得した。」

メソポタミアからは相撲を取る2人の人物の青銅器の壺も出土し、キリスト教などの旧約聖書にもヤコブが天使と相撲をとった記述がある。

日本書紀でも野見宿禰(のみのすくね)が垂仁(すいにん)天皇の命により、当麻蹴速(たいまのけはや)と角力(“すもう”=相撲)をとった記述がある。この日本書紀、シュメール神話、旧約聖書も全て御子が作ったものということは後述しているが、世界中で見られるレスリングや相撲も御子由来ということ。

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