宇宙の起源

奈良県明日香村

明日香村の石舞台古墳は700年頃の遺跡。この巨石の石積みもドルメンと同じになっている。

明日香村の岩屋山古墳にも切込み接(は)ぎのような石積みが見られる。

岩屋山古墳の入り口側面の巨石では、上の石の形に合わせて下の石が彫られている。


明日香村のキトラ古墳と高松塚古墳の壁面にも、切込み接(は)ぎのような多角形の石組みが見られる。

この二つの石室内に描かれた中国の神話の四神、玄武(げんぶ)・青龍(せいりゅう)・朱雀(すざく)・白虎(びゃっこ)も、御子のシンボル。それについては後述している。

例えば一例をあげると、玄武の亀と蛇は御子のシンボルだった。

奈良県明日香村にある都塚古墳(みやこづかこふん)も階段ピラミッド。

このように明日香村も巨石、ドルメン、切り込み接ぎ、ピラミッドと、世界各地の遺跡と共通していることから、御子が主導して作られた遺跡という結論。そしてこの明日香村には、益田岩船(ますだのいわふね)と言われる最も大きな巨石や、酒船石(さかふねいし)、亀石、鬼の雪隠(おにのせっちん)と呼ばれる巨石も存在している。これらにも御子が関係していたという結論。

酒船石(さかふねいし)。

亀石と鬼の雪隠(おにのせっちん)。

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