宇宙の起源

新撰姓氏録(しんせんしょうじろく)と日本人の名字

新撰姓氏録(しんせんしょうじろく)は平安時代初期の815年に、嵯峨(さが)天皇の命により編纂(へんさん)された古代氏族名鑑。これは京と畿内に住む1182氏を、その出自により皇別・神別・諸蕃(しょばん)に分類してその祖先を明らかにし、氏名(うじな)の由来、分岐の様子などを記述したもの。皇別(天皇・皇子の子孫)・神別(天津神・国津神の子孫)・諸蕃(朝鮮半島・中国大陸その他から渡来した人々の子孫)の3種に氏族を分類している。

ここには日本人にも馴染みのある名字がいくつか見られ、この新撰姓氏録(しんせんしょうじろく)と多くの名字もニンギシュジッダ由来という結論となる。理由は次の3つとなる。
・嵯峨(さが)天皇は実在しなかったという結論だったこと。
・ニンギシュジッダの物的証拠が見られる平安時代初期であること。
・秦氏の出自が秦の始皇帝となっているが、その墓にも2つの黄金比が見られたため始皇帝も存在しなかったという結論だったこと。
皇別(天皇・皇子の子孫)
坂田、大原、吉野、桑田、池上、清原、三島、三園、笠原、岡、春日、豊野、源、中原、長岡、広根、三原、永原、橘、阿部、布勢、高橋、竹田、名張、佐々貴、石川、田口、桜井、角、坂本、林、犬上、新田、小野、吉田、池田、住吉、池原、桑原、川合、田中、川辺、岸田、久米、大野、垂水、田辺

神別(天津神・国津神の子孫)
藤原、中臣、中村、石上、宗形、矢田、柏原、柴垣、大伴、佐伯、榎本、神松、小山、伊福部、但馬、三枝、額田、石辺

諸蕃(渡来人々の子孫)
山代、大崗、木津、清川、丹波、下村、上村、筑紫、吉水、大石、林、香山、高槻、広田、石野、沙田、飛鳥、豊原、新城、河内

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