宇宙の起源

短歌、片歌(かたうた)

古事記には次の五七五七七の形式の短歌が出てくる。

「赤玉(あかだま)は 緒(を)さへ光れど 白玉(しらたま)の 君が装(よそひ)し 貴(たふと)くありけり」

次の五七七の形式の片歌(かたうた)も出てくる。

「愛(は)しけやし 吾家(わぎへ)の方(かた)よ 雲居起(くもゐた)ち來(く)も」

片歌の五七七が二回続くと旋頭歌(せどうか)となる。俳句は五七五からなる。つまり古事記にある短歌、片歌(かたうた)もニンギシュジッダ由来の文化。

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