宇宙の起源

円墳、八角墳、六角墳とシンボル

円墳も古墳時代に作られている。

円や二重丸もニンギシュジッダのシンボルとして、エジプトの装飾品などで見られた。

同時代、八角形の八角墳(はっかくふん)も作られている。

八角形のシンボルも、紀元前1120年頃のバビロニアの石の左上に星の形で見られた。

数は少ないながら六角墳も作られている。

六角形のシンボルは、インドのインダス文明の出土品に見られる。各地の女神が両手で蛇などを持つポーズが、次のインドの出土品にも見られる。その上下に六芒星とゾウが彫刻されていて、六角形、六芒星もニンギシュジッダのシンボルということ。

このように日本の古墳は、ニンギシュジッダのシンボルで作られている。他にも帆立貝式(ほたてがいしき)古墳、双円墳(そうえんふん)、双方中円墳、双方中方墳なども見られる。これらも今まで見てきたシンボルの組み合わせで作られている。

720年に編纂された日本書紀では、奈良県の箸墓(はしはか)古墳について、「この墓は、昼は人が造り、夜は神が造った(是人者、日也人作、夜也神作)」とある。つまりこの神とはニンギシュジッダを指す。この話も作り話で、日本書紀自体もニンギシュジッダ作ということは後述している。


 

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