宇宙の起源

ハイダ・クワイの島々

カナダの西部沿岸の大小約150の島々からなるハイダ・グワイ(クイーン・シャルロット諸島)には、ハイダ族が住む。

伝説では、ワタリガラスが原初の海から飛び立つとき、そのしぶきでこれらの島々を出現させた。ここでも「原初の海」という各地の創成神話との類似が見られる。多くの場合、そこから神が現れ天地を作るが、ハイダ族ではワタリガラスが島々を作ったというされている。つまり創造神話の類似から、ハイダ・グワイ(Haida Gwaii)の島々もニンギシュジッダによって作られたという結論。

ハイダ・グワイでも絶妙なバランスで立つ巨石が見られる。これも宇宙卵(うちゅうらん)でニンギシュジッダ作ということ。


 

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