宇宙の起源

フィリピンのタガログ族の神話

フィリピンのタガログ族の神話では、「一なるもの」は海と天。世界が始まったとき、陸地はなく海と天だけがあった。海と天の間にトビという鳥がいた。陸風と海風は結婚し、竹の姿をした子供をもうけた。ある日、この竹は水の中を漂っている間に、波打ち際でトビのあしを打ってしまった。怒った鳥が足をつつくと、突然ある部分から男が、別の部分から女が現れた。彼らは多くの子供を作り、そこからすべての人種が生まれた。

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