0(ゼロ)の発見者

インドの数学では0(ゼロ)をシューニャと言う。それを訳すと空(くう)となる。般若心経(はんにゃしんぎょう)の色即是空(しきそくぜくう)は「万物(色)を本質的に突き詰めると実体は存在しない(空)」の意味。神秘主義思想カバラではアインは無と訳され、0で表される。また0(ゼロ)という字の形はサンスクリット語の0(シューニャ”०”)から来ている。つまり0(ゼロ)、シューニャ、空(くう)、アインは同じ意味で「一なるもの」を表す。

サンスクリット語はブラーフミー系文字で、それはニンギシュジッダ作という結論だった。一般的に「0(ゼロ)を発見したのはインド人」というのが定説だが、この正しい答えは「0(ゼロ)という概念を広めたのもニンギシュジッダ」という結論。


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