西アフリカの巨人像

イタリアの地学者ピットーニ氏は、西アフリカのギニア共和国とマリ共和国の国境に近いところで、紀元前1万年頃の遺物を発見している。 ゾウに座る男性像。顔や肩の縦横のマス目模様とゾウというシンボルから、これもニンギシュジッダを表すという結論。ゾウが4mとするとこの人物は約10mの身長になる。それは各地の巨人伝承とも合致する。 この像の首から上も縦横のマス目模様。 次の2つの像には顔にジグザグ模様がある。ジグザグ模様は、ニンギシュジッダであるシリアの目の女神像の体にも見られる。

●●●●●●● 参考文献 クラウス・ドナ / Project Avalon

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