縄文文明と南北アメリカ文明の石器

■紀元前1万2000年頃

南カリフォルニアのモハーベ砂漠辺りでは、紀元前11000年頃の9000個ほどの工芸品が発掘されている。また近くのサン・ミゲル島からも、紀元前10000年頃の工芸品や有舌尖頭器(ゆうぜつせんとうき)が発掘されている。発掘物の形跡から人々はこの最終氷期の時期に、太平洋沿いを南からアラスカに向かって移住していったことがわかっている。

アメリカのサン・ミゲル島があるチャンネル諸島で発掘された有舌尖頭器(ゆうぜつせんとうき)が、山形県の紀元前1万2000年頃の縄文時代の石器ととてもよく似ていることを、東北芸術工科大学の考古学者、長井謙治氏が発見した。

縄文人がエクアドルへ渡って石器を伝えたとも考えられる。またニンギシュジッダが当時の人間に理解できる範囲で教えたのが石器の技術とも考えられる。よってこれらの地から同じような石器が出土した。

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参考文献
最初のアメリカ人は縄文人?

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