宇宙の起源

秦の始皇帝

■紀元前210年頃

中国の秦(しん)の始皇帝が49歳で死去したとされる。紀元前221年に史上初の中国統一を成し遂げると最初の皇帝となり、万里の長城、兵馬俑(へいばよう)、秦始皇帝陵の建設などを行う。始皇帝陵の存在は、史記など古代中国の歴史書に記されていた。秦(しん)という漢字は舂(うすづ)くと禾(いね)からできていて、ニンギシュジッダを表す漢字という結論だったが、他にもシンボルが見られる。

西安(せいあん)にある始皇帝陵もピラミッドとなっている。

この始皇帝陵の敷地とピラミッドの位置も、黄金比の比率で設計されている。つまり始皇帝陵もニンギシュジッダ作。


つまり中国統一を成し遂げた始皇帝とはニンギシュジッダのことで、秦(しん)とはニンギシュジッダの国ということになる。始皇帝陵を取り巻くように配置された兵馬俑(へいばよう)も始皇帝が建設したとされ、つまりニンギシュジッダ作。ここには8000体以上の兵士の人形があり、同じ顔のものがない。これは3Dプリンタのような科学技術で作られたということになる。


さらに紀元前214年に始皇帝によって建設された万里の長城も、ニンギシュジッダ作ということになる。