楽器のルーツ

ドゥドゥクはシュメールの楽器。中国では管子(グアンズ)、日本(400年頃)では篳篥(ひちりき)。古代ペルシアではズルナ、西洋ではオーボエ(1600年代)、ファゴット(1500年代〜1800年代)。これらの楽器は時代とともに人間が改良し広まっていった可能性もあるが、ニンギシュジッダは各国に現れていたので、その時に直接広められた可能性もある。