思考を止める瞑想

「方法① 松果体(しょうかたい)に意識を向ける」

椅子に座ってでも胡座(あぐら)を組んでも良いので背筋を伸ばして座り、20秒間目を閉じる。その中でもし頭に何か考えが浮かんできたら、それが思考。そこから苦しみが生み出される。

次にもう一度20秒間目を閉じてみる。今回はゆっくり息を吸って吐き、眼球裏の松果体(しょうかたい)に意識を向ける。すると思考が止み、無になる。つまり意識的に思考を止めた。そこは思考が浮かんでくる場所で、ここに過去の出来事や未来の予測や不安が勝手に浮かんでくる。無思考状態になると、静寂が訪れる。つまり思考の勝手なお喋りが減り、苦しむことが減る。あとは一日中、この意識的な注意を続ける。継続していけば脳内が常時静かになり、思考が起こっても、すぐそれに気づき沈めることができるように習慣化される。また目をつむらず、目を開けて無心になることに慣れた方が、歩いている時や会話時などに、無心になろうと気づくことが多くなる。

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