島根県の出雲大社

出雲大社は大しめ縄でも知られている。
しめ縄のねじれた縄は、ニンギシュジッダのシンボルとしてイランの石のハンドバックでも見られる。これは2匹の蛇の交尾をも表す。

また出雲大社にも、多角形の石積みが見られる。

下の左の出雲大社の神紋にも、ニンギシュジッダのシンボルが見られる。真ん中の丸は、タニトの場合、太陽を表す。

神紋の十字も、メソポタミアのニンギシュジッダの胸に見られる。

十字の背面の8芒星も、メソポタミアのシンボルで見られる。

神紋の大外の六角形は亀甲紋(きっこうもん)で、亀が由来。亀もサバジオスの手に見られる。

このように多角形の石積みがある出雲大社の神紋は、ニンギシュジッダのシンボルでできている。

出雲大社には古代に高さ48mもの高層神殿があったとされ、2000年に出雲大社境内から出土した宇豆柱(うづばしら)がその証拠ではないかとされている。高層神殿があったとするなら、ニンギシュジッダが建てたと考える方が自然。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中