契約の箱とモーゼ

ソロモン神殿は契約の箱を保管するために建てられた。契約の箱はアカシアの木で作られ、上部にはケルビム(智天使)が2体が乗せられた。死んだヒラム・アビフの遺体からアカシアが生えてきたので、これもニンギシュジッダのシンボル。さらに樹木崇拝ともつながる。さらにケルビムも同じくシンボルなので、契約の箱もニンギシュジッダの象徴で、実在しなかった。

契約の箱は、マナの壺、アロンの杖、モーゼの十戒が刻まれた石板を収めた箱。このモーゼも1匹の蛇の十字架を持っているので、ニンギシュジッダのこと。「奴隷扱いを受けていたイスラエル人はモーゼの助けでエジプトを離れた。しかし道中の苦しさゆえに神とモーゼを非難した。そこでモーゼは旗(はた)ざおの先に青銅の蛇を掲げた。・・・」さらにこの旗ざおの十字架、もしくはT字の杖もニンギシュジッダのシンボルということ。T字はギョベクリ・テペの石柱の形に見られた。またこれらの話も作り話という結論。

1匹の蛇はギリシャ神話のアスクレピオスの杖、ローマ神話のアイオーンに見られた。

フリーメイソンのトレーシングボードのハシゴの部分にも、1匹の蛇が巻きついた十字架のシンボルが見られる。こういったことからも、モーゼがニンギシュジッダを表すということが見えてくる。

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