夏(か)の創始者の禹(う)はニンギシュジッダ

紀元前2070〜前2000年ごろに中国で夏(か)が始まる。中華の華(か)は、古代には夏(か)と同じ意で用いられた。 夏(か)の創始者は「禹(う)」と言い、禹(う)という文字は本来トカゲやワニ、竜の姿を描いた象形文字。禹(う)の父は鯀(こん)と言い、鯀(こん)は「大きい魚」という意味。メソポタミアでは、魚の服を着たニンギシュジッダが描かれている。

禹の字は、古代文字の九と虫とを合わせた文字。九は身を折り曲げた竜の象形。虫は蛇や竜などの爬虫類の意味で、雄の竜の象形。即ち、九と虫とを合わせた禹は、雌雄の竜を合わせた文字で、洪水と治水の神話の神と伝えられる伏羲(ふっき)と女媧(じょか)を意味する。伏羲と女媧は二匹の蛇でニンギシュジッダのこと。つまり禹はニンギシュジッダのこと。 ●●●●●●● 参考文献 禹

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