宇宙の起源

十分の一税

古代中国の夏(か)・殷(いん)・周(しゅう)の租税の制度は、貢(こう)・助(じょ)・徹(てつ)という。それぞれ名前は違うが内容はみな同じで、農作物の十分の一を租税として取った。ヨーロッパではユダヤ人やキリスト教徒が宗教組織を支援するため支払う十分の一税がある。旧約聖書のレビ記・申命記では、全ての農作物の10%が神のものであると説かれている。これを根拠に教皇庁は十分の一税を徴収した。

つまり夏(か)の禹王であるニンギシュジッダに、税を納めていたことになる。また旧約聖書の神もニンギシュジッダのこと。つまり十分の一税はニンギシュジッダ由来ということ。

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参考文献
孟子〈上〉/ 岩波文庫 小林勝人(翻訳)


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