伊勢神宮に見られる黄金比

■紀元前4年

この年に内宮が伊勢に鎮座したとされる。

伊勢神宮の外宮(げくう)と内宮(ないくう)にも、黄金比の比率が見られる。階段幅も、2つの黄金比を重ねた時にできる比率。つまりニンギシュジッダ由来。

内宮の平面図は、ちょうど黄金比の大きさになる。

伊勢神宮の神紋にも、ニンギシュジッダのシンボルが見られる。神紋の中央の丸は、タニトでは太陽の丸。

神紋の十字も、メソポタミアのニンギシュジッダの胸に見られる。

神紋が菱形になっているのも、ギョベクリ・テペやペルセポリスで見られる。

つまり伊勢神宮の神紋は、ニンギシュジッダのシンボル。また伊勢神宮にも樹木信仰がある。式年遷宮(しきねんせんぐう)の用材となるヒノキを切り出す御杣始祭(みそまはじめさい)と、御木曳(おきひき)と呼ばれるヒノキを五十鈴川(いすずがわ)から内宮(ないくう)と外宮(げくう)まで運ぶ行事がある。この用材を御神木(ごしんぼく)と呼ぶ。つまりニンギシュジッダのシンボルの樹木を崇めている。


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