中国の紅山(こうさん)文化、仰韶(ぎょうしょう)文化

■紀元前4700年頃

紀元前4700年頃から紀元前2900年頃まで、紅山文化(こうさんぶんか)が中国に存在した。紅山文化の墳墓のヒスイの出土品には、目が大きな宇宙人を思わせる像も出土している。これは紀元前3000年頃のマヤ文明の胸を触るニンギシュジッダの女神像(下の右の画像)と目が似ている。

こちらは紅山文化のヒスイの像。

紅山(こうさん)文化やその他の地域からも、ニンギシュジッダを表す胸を触った像や、下半身が太い像が出土している。下記の図の出土位置を見れば、この時代、ニンギシュジダッダは中国各地に現れていたことがわかる。

紀元前5000年から紀元前3000年の中国の仰韶文化(ぎょうしょうぶんか)からは、フクロウの出土品も多数発見されている。フクロウもニンギシュジッダのシンボルで、バビロニアの女神イシュタルの浮き彫りの足下に描かれている。イシュタルもニンギシュジッダという結論だった。

紀元前4400年頃の仰韶(ぎょうしょう)文化の西水坡遺跡(せいすいはいせき)からは、貝殻を埋込んで描かれた龍虎(りゅうこ)が発見されている。下の画像では骸骨の左側に竜、右側に虎。この竜と虎もニンギシュジッダのシンボルであることは後述している。


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