中国の秦(しん)

 ■紀元前778年

地図の中央より左の緑色が秦(しん)。
秦

秦(しん)という漢字は、舂(うすづ)くと禾(いね)からできている。舂(うすづ)くは、穀物などを臼(うす)に入れて杵(きね)など棒状のものでつくこと。禾(いね)は稲のこと。つまり稲を臼(うす)に入れて杵(きね)でつくという意味。

杵(きね)は臼(うす)に入れた穀物などをつくための木製の道具。脱穀や餅つきなどに用いる。竪杵(たてぎね)と横杵(よこぎね)の2種類がある。日本の餅つきでは横杵(よこぎね)を使用する。

杵(きね)は金剛杵(こんごうしょ)のことでもあり、アイオーンの胸やギリシャの神ゼウスの手にも見られる。つまりニンギシュジッダのシンボル。

アステカ神話のケツァルコアトルが農耕神でもあるように、ニンギシュジッダが世界中に現れて人間に農耕を教えた。日本の餅つきもニンギシュジッダ由来という結論。そしてこの秦(しん)という漢字はニンギシュジッダを表すシンボルで、秦はニンギシュジッダの国ということ。


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