中国の大河を作ったのもニンギシュジッダ

古代中国の儒学者の孟子(もうし)の書には、禹(う)の出来事について次のような記述がある。 古代中国では雨が降ると水路が塞がり、洪水となって国中が氾濫していた。君主の堯(ぎょう)は、禹(う)に命じて洪水を治めさせた。禹(う)は土地を掘り下げ、氾濫している水を海にながしこんだ。こうしてできたのが揚子江(ようすこう)、淮水(わいすい)、黄河(こうが)、漢水(かんすい)などの川。そうして人民が安心して平地に住めるようになった。 つまり中国のこれら大河も、ニンギシュジッダが科学技術で作り出した。揚子江(ようすこう)の全長は6300kmでアジアで最長。黄河(こうが)は中国では2番目に長く、漢水(かんすい)は第3の大河。

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