世界中の建築物の平面図や衛星写真に見られる黄金比の比率

古代の遺跡は、黄金比を用いて敷地の設計がされていることがある。紀元前1万500年頃のエジプトの三大ピラミッド、紀元前5000年頃のメソポタミア文明のエリドゥ、同じくメソポタミア文明のウルのジッグラト、インダス文明のモヘンジョダロの大浴場、マヤ文明のチチェン・イッツァの戦士の神殿、ローマ帝国のティトゥス浴場、日本の神社仏閣、カンボジアのアンコール・ワット、中国の紫禁城(しきんじょう)、イギリス王室のウィンザー城の隣にある聖ジョージ礼拝堂、イスラム建築のモスクなど。敷地だけでなく、高さや横幅にも黄金比が見られたり、同様の場所から多角形の石積みや黄金比の渦模様が見られることもある。見た目のデザインは各国異なるが、作り方の方法論は統一されている。多くの場合、2つの黄金比を大外(おおそと)合わせで大きさを揃えて置くと、中央に重なる部分ができる。その重なった部分に合わせて神殿への階段幅などが決められている。その黄金比の中にできる3〜4個目に小さい黄金比に合わせて、通路幅、柱の間隔、部屋の大きさが決められている。それが紀元前1万500年頃から1700年頃までの1万2200年間、継続して見られる。つまり、こういった世界遺産や国宝に指定される建築物は、ニンギシュジッダが作った。これらは宗教の建築物であり、よってあらゆる宗教のルーツもニンギシュジッダにあるということになる。

 

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