宇宙の起源

世界中で見られる黄金比の渦模様

ナスカの地上絵には渦模様が3つほど見られる。渦模様は世界中で見られ、時には黄金比の曲線で描かれている。つまりニンギシュジッダ作。

ペルーのナスカ郊外にあるパレドネス遺跡の水路は、黄金比の渦巻きでできている。中には水が流れており、現在も農業用水として使用している。これも石積みでできており、つまりニンギシュジッダが作ったということ。

コロンビアのシヌー地方で発掘された黄金ジェットにも、黄金比の渦模様が刻まれている。コロンビアとナスカの地上絵のあるペルーは場所が近い。つまり、ナスカの地上絵に描かれている滑走路から黄金ジェットが飛び立っていた。この黄金ジェットが実際に飛ぶということを証明した実験動画を、下記より見ることができる。

南アフリカのカラハリ砂漠のフェールヌークパンにも、黄金比の渦の地上絵が描かれている。直径が約175mもある渦模様を描いたのは、人間でないのは明らか。Google Map(-30° 0′ 21.64″, +21° 6′ 21.69)

オーストラリアのアリススプリングにも渦の地上絵が見られる。これは黄金比ではない。Google Map(-23° 49′ 17.71″, +133° 49′ 58.83)

渦の模様は後の時代にも見られ、地中海のゴゾ島の巨石の渦模様も黄金比。

ギリシャの南東沖のエーゲ海の出土品の渦模様も黄金比。メキシコのマヤ文明の出土品の蛇のナイフの渦模様も黄金比。

このエーゲ海の出土品の4つの渦模様に囲まれた16花弁は、メソポタミアのハンドバックを持つ手首にも見られ、天皇の菊の紋にも見られる。すべてニンギシュジッダでつながる。

マヤ文明のチチェン・イッツァのククルカンの神殿。その蛇の口元にも渦巻き模様。階段を挟んだ2匹の蛇はニンギシュジッダの象徴。

グアテマラ北部、マヤ文明の祭祀センターのサン・バルトロの壁画にも、黄金比の渦模様が見られる。マヤ文明もニンギシュジッダが作った文明。

メキシコのテオティワカンのケツァルコアトルの耳も、黄金比の曲線となっている。ケツァルコアトルはマヤ文明のククルカンと同一神でニンギシュジッダのこと。

日本の縄文土器や縄文土偶でも黄金比の渦模様が見られ、すべてニンギシュジッダ作。

沖縄県の北谷町(ちゃたんちょう)より出土の石板にも、黄金比の渦模様がいくつか描かれている。沖縄では明治の中頃までハジチという入れ墨の習慣があり、その入れ墨と石板の絵文字が同じだった。つまりハジチの入れ墨もニンギシュジッダ由来。

710年の平城京の第一次大極殿にある天皇の即位式を行う高御座(たかみくら)にも、黄金比が見られる。平城京もニンギシュジッダによる都市。