宇宙の起源

メソポタミアの長いヒモのシンボル

次の浮き彫りでは、大人の左右に松ぼっくりが3つずつ見られる。左右の子供は長いヒモを持っている。つまり、この長いヒモもニンギシュジッダのシンボル。

次の円筒印章でも、右から2人目のエンキとされる人物の肩から長いヒモが見られる。このヒモはチグリス川とユーフラテス川を象徴するとされている。エンキもニンギシュジッダという結論だったので、左端にライオンがいることも合わせると、全てがニンギシュジッダのシンボルという結論。cylinder3

次のメソポタミアの円筒印章の左側では、三日月、8芒星、肩から長いヒモの人物が見られる。右の円筒印章では、中央上部の双頭の鷲(わし)、十字、菱形模様のスカートと飾り、魚の下半身の人物2人、肩から長いヒモが見られる。つまりすべてニンギシュジッダのシンボル。

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