宇宙の起源

ブラーフミー系文字

ブラーフミー系文字、またはインド系文字は、ブラーフミー文字から派生した文字体系の一族の総称。ブラーフミー文字は南アジア、東南アジア、チベット、モンゴルのほとんどの文字体系の祖。下の地図では赤色が南アジア、オレンジ色が東南アジア、黄色にチベットやモンゴル。
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例えばヒンディー語、ネパール語、ネパール・バサ語、サンスクリット語、ビルマ語、カンボジア語、ラーオ語、タイ語、ジャワ語、バリ語、チベット語、梵字(ぼんじ)など。

ブラーフミーは「ブラフマーの創造した文字」を意味する。ブラフマーとヴィシュヌとシヴァのトリムールティはニンギシュジッダという結論だった。つまりブラーフミー系文字もニンギシュジッダ作ということ。