バベルの塔

■紀元前3380年

「シュメール神話の粘土板要約」
特赦され亡命先から戻ってきていたマルドゥクは、まだ自分勝手を行っていた。そしてエディン(メソポタミア)に自分のための都市を造るよう、エンリルに要求した。しかし、エンリルは応えなかった。そこでマルドゥクは、彼の信奉者を集め、天に届くバベルの塔を造り始める。しかしエンリルは一族に戦闘機で爆弾の雨を降らさせ、バベルの塔を破壊した。

この後エンリルは、マルドゥクと信奉者たちの国外追放を決定した。地球人はこれまで1つの言語を話していたが、エンリルは反乱者の意思疎通と団結を防ぐため、各地域に異なる言語と文字を与え、お互いを理解できないようにした。

結論としては、このバベルの塔は実在せず、世界各地の言語を作ったのはニンギシュジッダとなる。

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