トルコのギョベクリ・テペ

トルコのギョベクリ・テペの遺跡は、紀元前1万年から紀元前8000年の期間に建てられた。ここにもニンギシュジッダのシンボルが見られる。

ギョベクリ・テペの遺跡には、巨大なT字型の石柱がいくつも円を描くように並べられている。石柱の総数は200本以上、それらの描き出す円が20個確認されている。石柱によっては6メートル以上、重さは20トン。それらが基盤岩に開けられた穴にはめ込まれている。

この遺跡から見つかった像は、イースター島のモアイ像と手の形と置き場所が似ている。イースター島にも多角形の石積みがあり、モアイ像の胸の部分にも黄金比の渦模様があり、共に巨石であることからニンギシュジッダが作ったという結論。つまりギョベクリ・テペのこの像も、ニンギシュジッダが作った。

その像の耳の曲線は黄金比。耳に黄金比がある共通点は、エジプトのスフィンクスにも見られる。

ギョベクリ・テペの別の像は胸を触るポーズをしている。これは世界中の女神像と同じで、ニンギシュジッダを表す。

この像の中段左右に、二匹の蛇の彫刻が見られる。また下の右の画像はギョベクリ・テペの隣にある同じ時代のネヴァリ・コリから出土している像。後頭部に1匹の蛇が見られるが、アイオーンも頭の後ろから蛇が見られる。

ギョベクリ・テペの女神像。胸を触るポーズ、下半身が太いなど、ニンギシュジッダの女神像の共通点が見られる。
トルコのギョベクリ・テペの女神像(紀元前9500年頃)
ギョベクリ・テペからは男根(だんこん)の像も出土している。男根はインドのヒンドゥー教の神シヴァのシンボル。シヴァは頭に三日月、首に1匹の蛇が見られる。つまり男根の像、シヴァはニンギシュジッダを表す。

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