チャクラ、ホルモン、オーラ

インドのヨガもニンギシュジッダ由来という結論だったが、ヨガではチャクラという概念がある。チャクラは車輪(しゃりん)を意味するインドのヒンドゥー教の言葉。チャクラは脊椎(せきつい)から体の前後に渦を巻きながら出ている。

この7つのチャクラは体内にある内分泌器(ないぶんぴつき)と同じ位置にあり、その内分泌器はチャクラからエネルギーを受け取り、ホルモンを作り出し、それが体液や毛細血管を通って全身へ行き渡る。下の左図は内分泌器(ないぶんぴつき)の位置、右図がチャクラの位置。

それぞれのチャクラには特性があり、眉間の中央にある第6チャクラが活性化していると、直感を得やすくなる。また人間はストレスや怒りを感じると「胃が痛い」「腹がたつ」と表現する。それは第3チャクラがあるみぞおちがエゴを扱う部分だからで、怒りはエゴから来るもの。その時に意識をみぞおちの痛みに向け、深呼吸しながらその痛みを直視していると和らいでくる。

人間の体は下の左図のように7層のオーラに包まれている。下の右図のように各オーラに対応した7つの各チャクラを通してエネルギー(気、プラーナ)を体内に取り込む。チャクラが「開く」というのは正常な状態にあり、「閉じる」と何か問題がある。オーラの色も心と体が健康なら綺麗で鮮やかになり、反対ならその部分の色は鮮やかさがなくなる。

オーラは特別な能力がなくても、次の条件を満たせば誰でも見ることができる。これは初級編の見え方。

・薄暗い部屋で、できるだけ白い壁を背景に行う。鏡に写った自分を見れば、頭部などのオーラも見ることができる。
・手のひらを目の前15cmまで近づけて、指の関節のシワをはっきり見る。
・目はそのままシワを見続けながら、脳内の意識は眉間の裏を見る。すると目の焦点が合わず、指が2重に見えてくる。
・その状態で手は降ろし、鏡に写った自分の輪郭を見る。
・実際は目で見ているが、意識的には眉間で見るように輪郭を観察する。
・最初は透明の残像のようなものが輪郭に見え始める。
・リラックスして体の力を抜き、もっと眉間で見るように意識を向けていくと色がついてくる。
・初めは1週間ほど練習がいるが、一度コツをつかめば簡単に見えるようになる。


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