宇宙の起源

サバジオスの手の無数のシンボル

「サバジオスの手」の像はいくつか種類があり、無数のニンギシュジッダのシンボルが装飾がされている。サバジオスの手00

目立つものに、1匹の蛇、松ぼっくり、鷲(わし)。

2匹の蛇が絡まった杖のカドゥケウス。


ニンギシュジッダと同一神ディオニュソスが持つ壺(カンタロ)。

手の甲には天秤(てんびん)。

この天秤をエジプト神話に登場するアヌビスも使用している。
アヌビスと天秤
ニンギシュジッダはエジプトのアヌビス神でもあり、アヌビスはミイラ作りの神で、犬またはジャッカルの頭部を持つ。ギリシア神話の智慧の神ヘルメスと融合して、ヘルマニビスともいわれ、2匹の蛇のカドゥケウスの杖を持つ。つまりヘルマニビス、カドゥケウス、アヌビス、天秤は、すべてニンギシュジッダのシンボル。

カエル、亀、トカゲもシンボル。

別のサバジオスの手には人物も見られ、頭に三日月が装飾されている。三日月はメソポタミアの円筒印章でも見られる。

羊のシンボル。

子供と寝そべる女性。

次のサバジオスの浮き彫りには手と共通するシンボルが見られ、これらがニンギシュジッダのシンボルという結論。


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