宇宙の起源

グランドサークルの奇石

グランドキャニオンはグランドサークル内にあり、パウエル湖から半径230kmの円の範囲に、たくさんの自然の芸術が見られる。モニュメント・バレー、セドナ、アンテロープキャニオン、ハバスの滝、レインボーブリッジなど。これらは常識で考えれば長い年月をかけて自然が作り出した芸術となる。しかし各地の伝承や巨石建造物の例を見ていくと、グランドサークルの奇石もニンギシュジッダの科学技術で造成された可能性が見えてくる。
グランドサークル

グランドサークル内のメサ・ヴェルデ国立公園には、アメリカ先住民アナサジ族の残した断崖をくりぬいた集落遺跡群もある。これをプエブロ文化と呼び、1100年代になると外敵の襲来に備えた本格的な「岩窟住居」を作り、そこに住み始めたと考えられている。

メサ・ヴェルデのように岩壁をくり抜く技術は、日本やアフガニスタンでも見られる。奈良県の大野寺(おおのでら)には、岩壁を高さ13.8mにわたってくり抜き、その中に高さ11.5メートルの弥勒仏立像(みろくぶつりゅうぞう)を線刻で表した弥勒磨崖仏(みろくまがいぶつ)がある。この顔の右側部分と腰部分に、多角形のブロックの彫り込みがある。つまりこれがニンギシュジッダによって彫られたということがわかる。1
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そしてアフガニスタンのバーミヤン渓谷(けいこく)には、450年前後に作られたとされる石仏と石窟が存在する。高さ55m(西大仏)と38m(東大仏)の2体の大仏など、多くの巨大仏像が彫られている。この石窟のくり抜き方と形は、奈良県の大野寺の弥勒磨崖仏(みろくまがいぶつ)と同じ。つまり、バーミヤン渓谷の55mの石仏も、ニンギシュジッダが作ったということ。
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科学技術のない時代の人間が、バーミヤン渓谷を手作業で高さ55mも掘ったというのは非現実的。しかしニンギシュジッダの科学技術であれば掘るのは簡単。つまりメサ・ヴェルデ国立公園の断崖をくりぬいた集落遺跡も、その科学技術でくり抜かれた所に作られた。ホピ族と同様にアメリカの先住民に知識を与えたのはニンギシュジッダ。そしてグランドサークルにあるモニュメント・バレー、セドナ、アンテロープキャニオンなどの奇石も、その科学技術で作られた。だからアメリカ先住民はその周辺に住み、伝承を伝え、その地を聖地として崇めている。


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