カ・インとその子孫の移動経路と南米のインディオ系の誕生

「シュメール神話の粘土板要約」 DNAを変えられたカ・インは顔にひげが生えないようになり、南北アメリカへ向かってインディオ系の祖となった。 カ・インは日本を通過し、縄文人の祖ともなる。これはミトコンドリア・イブ説と呼ばれ、アフリカから始まり、メソポタミアを経てアジアやヨーロッパへと拡散していった。 縄文人の歯のDNAの解析から、東アジア人と東南アジア人より以前に縄文人は分岐して、日本列島にたどり着いたという結果が出ている。平面地図ではなく地球儀でのメソポタミアから北海道の最短距離は、中央アジア、ロシア、北海道のルートとなる。

中国湖南省、道県に数多くある鍾乳洞(しょうにゅうどう)。その中の1つでヒトの歯の化石が47本発見された。これによりホモ・サピエンスが、紀元前10万年頃には中国に到達していたことが明らかになった。2015年10月14日Nature。 2007年にはインドネシアの南スラウェシ州タレプ(Talepu)から、紀元前10万年頃の石の道具が発掘された。これはオーストラリアのウーロンゴン大学のヘリット・ファンデンベルグ博士(Dr Gerrit van den Bergh)による。 また、アボリジニの祖先は紀元前7万年以前にさかのぼる事ができ、現在のアボリジニは紀元前5万年以前に最初にオーストラリア大陸に移り住んだ人類の直系の子孫。(Science誌2011年9月22日号) こういった物的証拠から考えられるのは、シュメール神話などの出来事に近しいことはあったが、それを登場人物を使って表したのが神話。しかしその出来事すべてはニンギシュジッダが経験し行っていたということ。つまりニンギシュジッダの作った人間がアフリカから南米まで広がっていったが、それをニンギシュジッダのシンボルを使い、神話と登場人物で物語化した。 ●●●●●●● 参考文献 Nature ダイジェスト

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