エンキとユダヤ教・キリスト教の天地創造の関係

「シュメール神話の粘土板要約」
やがてエア(エンキ)はアフリカで金脈を発見し、そこをアブズと名付けた。そして次男のエンリルも地球へやってきた。エア(エンキ)は6日間地球上で作業し、7日目の休息の日(ユダヤ教・キリスト教の天地創造)に、惑星ニビルからアヌ王が地球へ到着した。彼らはメソポタミアのエリドゥで、ニビルへの金輸送任務を割り当てる会議を開いた。そこでエア(エンキ)とエンリルはもめ、これを解決するためアヌ王は3人のくじで決定を提案した。それによりアヌ王は王位に残るため惑星ニビルに戻り、メソポタミアのエディンはエンリルに、エア(エンキ)には海とアフリカのアブズが割り当てられた。そしてエア(エンキ)は「地球の主」という意味でエンキという名になったが、彼は満足していなかった。

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