ウル王朝の盤

メソポタミアのウル王朝の盤(ばん)は、世界最古のスゴロクなどとも言われている。これは20マスあり、それぞれにニンギシュジッダのシンボルがデザインされている。
ウル王朝の盤

盤の側面とマス目に見られる目と8枚の花びらのシンボルは、イランのジーロフト文化のハンドバックに見られた。

ジグザグ模様のマス目は、南米エクアドルにあるタヨス洞窟より出土の2匹の蛇も刻まれた出土品に見られる。またフリーメイソンのトレーシングボードの周囲にも。

四角のマス目も、タヨス洞窟の出土品の右上にシンボルとして見られる。これもニンギシュジッダのシンボル図という結論だった。

二重丸のマス目は、エジプトの装飾品の左右2匹の蛇の紀章ウラエウスの下に見られた。

盤の周囲に並ぶ菱形の装飾もトルコのギョベクリ・テペなどに見られ、ニンギシュジッダのシンボルという結論だった。

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