宇宙の起源

アヌとの対談

「シュメール神話の粘土板要約」
後日、エンキはアヌに大洪水の前にガルズのお告げのことを話した。しかしアヌはガルズが一体何者かわからなかった。アヌ、エンリル、エンキ、ニンフルサグはガルズの出来事を考えた。エンキは「全ての創造者の意志は明白だ。アヌンナキは地球と地球人に対して唯一の使者である。地球は地球人に属し、彼らを保護し、進歩させよう。それが我々の使命だ」と言った。こうして地球人に知識を授け、人間の都市を作ることが決定した。人間の都市の中の聖なる領域にアヌンナキの住居を建設し、ニビルのように地球でも王権を確立して、王冠と笏(しゃく)を選ばれた人間に授ける。人間の王を司祭とし、アヌンナキを崇めさせ、アヌンナキの言葉を人々に伝えさせる。

そして第一領域エディン(メソポタミア)はエンリルと彼の息子が、第二領域アフリカはエンキと彼の息子が、第三領域インダス地域はイナンナが、第四領域シナイ半島は宇宙船の基地と決定した。第一領域エディン(メソポタミア)では都市を作るため、泥からレンガを作る方法がアヌンナキから地球人に教えられた。エジプトはエンキからニンギシュジッダへ主権が渡された。

シュメール神話ではこのようにエジプト、メソポタミア、インダスがエンリル、エンキ、イナンナに割り振られたとされているが、すでに見てきたようにこの3人もニンギシュジッダを表すという結論。これらの場所の建築物にはニンギシュジッダの黄金比のデザインが見られ、さらに日本、中国、南北アメリカなどの地域の人間にも、すでにニンギシュジッダ由来の宗教や遺物が見られる。


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