アケメネス朝とキュロス2世

■紀元前550年

アケメネス朝ペルシアの初代国王キュロス2世にも、ニンギシュジッダのシンボルが見られる。キュロス2世の羽が、ハンドバックと松ぼっくりを持つニンギシュジッダと同じ。

またニンギシュジッダと同一という結論だったツタンカーメンのヘムヘム冠と、キュロス2世の冠が同じデザイン。

またニンギシュジッダのシンボルの牡牛(おうし)の角が、キュロス2世のヘムヘム冠にも見られる。その角はアッシリアの雷雨神アダドや、エジプトの創造神クヌムにも見られる。どちらもニンギシュジッダのこと。

このアケメネス朝の国旗には、有翼円盤と同じデザインの鷲(わし)、太陽、周囲のジグザグ模様、菱形(四隅)のシンボルが見られる。こういったことからアケメネス朝の建国者キュロス2世もニンギシュジッダという結論。


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