宇宙の起源

香川県の善通寺

善通寺は空海の父が創建し、東院と空海生誕地とされる西院に分かれている。善通寺にも多角形の石積みが見られる。 空海誕生の地である善通寺に多角形の石積みが見られ、空海の人物画では手に金剛杵(こんごうしょ)を手に持っている。つまり空海もニンギシュジッダという結論。

共通点は他にもある。空海は修行中、明けの明星が大きくなって彼の口に飛び込んでくるような神秘体験をした。キリスト、ルシファー、ケツァルコアトルも明けの明星のこと。釈迦(しゃか)は明けの明星が輝く頃に悟りを開いた。イスラム教のアラーの娘アル・ウッザーは、シリアで明けの明星と同一視された。明けの明星はニンギシュジッダのシンボル。 また空海(弘法大師)の伝説は、各地に数え切れないほどある。 ・弘法大師が杖をつくと泉が湧き井戸や池となった。 ・空海が平仮名を創作した。 ・いろは歌は空海の作。 ・各地の温泉を発見した。 ・よく決壊していた香川県の満濃池(まんのういけ)の治水工事を行った。これは日本最大の農業用ため池。 つまりこれらは全てニンギシュジッダによるものという結論。また空海は医学の知識もあり、ニンギシュジッダも医学の神とされている。この空海が開祖の大乗仏教の真言宗(しんごんしゅう)も、ニンギシュジッダ由来ということ。次の画像のように仏壇に3つの像が祀られてあれば、3体ともニンギシュジッダを表す。 そして空海の漢詩文集の遍照発揮性霊集(へんじょうほっきしょうりょうしゅう)も、ニンギシュジッダによるものという結論。

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