宇宙の起源

琉球王国成立と首里城

■1429年

尚巴志(しょうはし)が琉球王国を成立させ、首里城を王家の居城とした。首里城の正殿も人間目線で黄金比の比率に設計されている。また多角形の石積みも見られる。 首里城に見られる石垣は復元されたものもあるが、多角形の石積みが見られる。 琉球神話の創生神アマミキヨや、その他の呼び名のアマミク、アマミコ、アマンチュなどはニンギシュジッダのことを指している。はるか昔、天から下界に降りてきたアマミキヨは太陽神に命じられ、何もなかった大海原に島を生み、ウタキをこしらえ、人を作り、五穀と稲をもたらし、そうして人々の世を作り上げたとされる。稲妻、雷、稲、雨、田もニンギシュジッダを表す。 琉球王国は1429年から1879年の450年間、琉球諸島を中心に存在した。つまり国王の居城の首里城を建てたニンギシュジッダより沖縄統治を任されたのが、初代の琉球国王の尚巴志(しょうはし)辺りの王で、そこから最後の琉球国王の尚泰王(しょうたいおう)まで続いたということになる。

 

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