宇宙の起源

熊本県のチブサン古墳

■500年頃

熊本県のチブサン古墳は前方後円墳。後円部分に石室があり、絵が描かれている。

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ここには7つの丸、二重丸、菱形模様が見られる。これらはニンギシュジッダのシンボルだった。よって3本の角のある両手を上げた人物も、ニンギシュジッダを表しているという結論。

この人物はタニトにも共通点を見出せる。下の左のタニトも両手を上げている。右側はタニトと両手の手のひらを見せている。

十字もニンギシュジッダのシンボルだったが、下の浮き彫りの人物は手のひらを見せながら両手を上げている。つまりチブサン古墳の人物は、手のひらを見せながら両手を上げるニンギシュジッダのシンボルポーズをしている。

両手を上げるポーズは次の左の画像のバビロニアのイシュタルを表す女神像や、右側の紀元前1800年頃の女神イナンナ(イシュタル)と壺でも見られ、この女神もニンギシュジッダという結論だった。

7つ星はメソポタミアの三日月や有翼円盤がある円筒印章や、ライオンが持つシンボル表の右上に見られた。

菱形模様はギョベクリ・テペや仏陀(ニンギシュジッダ)の浮き彫りに見られた。

エジプトの装飾品の二重丸。

このようにチブサン古墳もニンギシュジッダ作という結論。

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