奈良県明日香村

明日香村の石舞台古墳は700年頃の遺跡。多角形の石積みも見られる。 明日香村の岩屋山古墳にも多角形の石積みが見られる。ここの石積みも隙間なく密着している。 ここにある酒船石は生命の樹の構図。 明日香村のキトラ古墳と高松塚古墳の多角形の石積み。 この二つの石室内に描かれた中国の神話の四神、玄武(げんぶ)・青龍(せいりゅう)・朱雀(すざく)・白虎(びゃっこ)も、ニンギシュジッダのシンボル。それについては後述している。 例えば一例をあげると、玄武の亀と蛇はニンギシュジッダのシンボルだった。 また明日香村には、爬虫類人の姿をした像が見られる。メソポタミアのシュメールでも、よく似た爬虫類の姿の女神像が発見され、授乳する女神像はニンギシュジッダという結論だった。つまり明日香村の像もニンギシュジッダという結論。

メソポタミアで発見された像と同じような手を組んで座る像も、明日香村より見つかっている。 明日香村には亀石が存在するが、亀もニンギシュジッダのシンボル。

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