奈良の大仏、大日如来、天照大神

鎌倉の大仏は阿弥陀如来(あみだにょらい)で、仏教の五大明王の一角を占める大威徳明王(だいいとくみょうおう)と同一神。金剛杵(こんごうしょ)を持つ。金剛杵(こんごうしょ)はニンギシュジッダであるアイオーンの胸に垂れ下がっている。つまり鎌倉の大仏はニンギシュジッダということであった。

奈良の大仏は毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)と言い、密教では大日如来(だいにちにょらい)と同じ。大日如来の化身の不動明王も金剛杵(こんごうしょ)を持っている。つまり鎌倉も奈良も、どちらの大仏もニンギシュジッダを表すということ。

大日如来(だいにちにょらい)は一切の諸仏菩薩(しょぶつぼさつ)の本体とされ、天照大神(あまてらすおおみかみ)と同一視される。つまりあらゆる仏教の神はニンギシュジッダのことを指す。天照大神は日本神話に登場する神。皇室が神として祭る神で、日本国民が共同で祀る神道の神。神社としては伊勢神宮が有名。つまり天照大神(あまてらすおおみかみ)もニンギシュジッダのことを指し、それを祀っているのが天皇であり、神社にお参りする日本人。

考古学者クラウス・ドナ氏が紀元前1万年以前のエクアドルで発見した像はどちらも足を組んで座り、頭に突起物のついた被り物をしている。左側は口に1匹の蛇をくわえ、右側の被り物の額にはカエルの彫刻が見られる。1匹の蛇もカエルもニンギシュジッダのシンボル。つまり中国の楽山大仏(らくさんだいぶつ)、奈良や鎌倉に見られる大仏の髪型は、このニンギシュジッダの被り物由来のシンボル。
エクアドル出土品

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