大避(おおさけ)神社、秦河勝、ダビデ

秦河勝を祀っているのが兵庫県の大避神社(おおさけじんじゃ)。

この大避(おおさけ)の避と闢(びゃく)が類字であることなどから、大避神社は旧約聖書に登場するダビデ王も祀った神社とされている。ダビデ王は漢訳で大闢(たいびゃく)と書く。旧約聖書はニンギシュジッダによる創作で、そこに登場するアブラハム、ソロモン王、1匹の蛇が絡みついた十字架を持つモーゼもニンギシュジッダという結論だった。ダビデも旧約聖書に登場し、ニンギシュジッダである秦河勝を祀る大避神社の漢字と類似している。ダビデ王の頭の後ろにも光背が見られるものもあり、光背もニンギシュジッダのシンボルという結論だった。つまりダビデもニンギシュジッダということ。

この兵庫県の大避(おおさけ)神社には、秦河勝が弓月国(ゆづきのくに)から持ち帰ったという天使ケルビム(智天使)の像とされる舞楽面(ぶがくめん)があり、日本で現存する最古の雅楽の面として伝えられている。舞楽面もニンギシュジッダのシンボルという結論だった。つまり大避神社、秦河勝、ダビデ、雅楽、舞楽面、ケルビムと、全てニンギシュジッダを表している。