ローマのカラカラ浴場の黄金比

■212年

カラカラ浴場は、212年から216年にかけてカラカラ帝の治世に造営された。

建物は長さ225m、幅185m、高さ38.5mほど。2000から3000の浴槽を設置できた。カラカラ浴場もローマン・コンクリートで建てられ、黄金比の比率で設計されている。つまりニンギシュジッダ作。

カラカラ浴場は古代ローマのセントラルヒーティングシステム「ハイポコースト」によって加熱されていた。これは床面を柱で持ち上げ空間を作り、炉(ろ)からの熱気と煙を床下や壁に送り込み屋根付近の送管で排気する。現代のセントラルヒーティングの先駆け。つまりこれもニンギシュジッダ由来。

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