フランスの代用貨幣(だいようかへい)の宇宙船

■1648年

1648年〜1680年のフランスの代用貨幣(だいようかへい)に、宇宙船の絵が見られる。フランスでの代用貨幣は民間企業、団体あるいは個人により発行される場合と、地方銀行が発行する場合があった。この代用貨幣の宇宙船の下部の花弁模様の数がそれぞれ異なることから、3種類の宇宙船を見ることができる。

この代用貨幣の宇宙船の中心からは、尖ったものが少し出ている。これは1523年頃のシギショアラの教会の壁に描かれた宇宙船と似たデザイン。

この宇宙船の絵を盾(たて)を描いたものとする意見もあるが、この代用貨幣にもニンギシュジッダの共通点を見ることができる。次の画像の代用貨幣の宇宙船の花弁模様は16枚となっている。裏側にはシュメールの円筒印章の生命の樹を思わせる植物が描かれている。その上の雨雲と雨もニンギシュジッダのシンボル。


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