バチカンのサン・ピエトロ大聖堂

■1626年

1626年にバチカン市国にあるカトリック教会の総本山、サン・ピエトロ大聖堂が完成する。このデザイン的要素もサバジオスの浮き彫りと同じで、三角屋根と柱。

バチカン美術館の松ぼっくりのシンボル。左右には孔雀(くじゃく)。中国の紫禁城には鳳凰(ほうおう)がいるが、鳳凰の尾は孔雀。さらにその下の左右にはライオンがいる。キリストもニンギシュジッダという結論だった。つまりこれら全てはニンギシュジッダのシンボルでつながっている。

バチカン美術館の1932年に作られた二重らせん階段。上りと下りの専用になっている。これに渦模様も加わり、ニンギシュジッダのシンボルと共通する。


 

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