スリランカのポロンナルワの遺跡群

■1017年
ポロンナルワにも多角形の石積み、獅子像、岸壁をくり抜いた中の仏像が見られる。 上の画像の釈迦(しゃか、仏陀)が横になって寝ている涅槃像(ねはんぞう)も、ニンギシュジッダのシンボル。これはサバジオスの手の下部に彫刻されていたり、地中海のマルタ島の女神像でも見られた。涅槃(ねはん)とは仏教において、煩悩を滅して悟りの智慧(ちえ)を完成した境地のこと。

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