宇宙の起源

アイオーン、天狗、烏天狗、ガルダ、雷公、迦楼羅天、雷神の共通点

風神は日本以外でも見られる。
・左、ギリシャの風神、ガンダーラ美術、ハッダ、100年代
・中、中国のキジル石窟の風神、タリム盆地、600年代
・右、日本の風神、1600年代
WindGods

北西インドで風袋を掲げる風神を描いたコインが作られている。左の人物はカニシカ王、右が風神と周囲はマント。

中国の莫高窟(ばっこうくつ)の壁画では、右上に風袋を掲げた風神、左上にリング状に太鼓を並べた雷神の姿形が見える。岩山をくり抜いた莫高窟(ばっこうくつ)もニンギシュジッダ作。

中国では雷神を雷公(らいこう)、雷師、雷祖などとも呼ばれ、羽やクチバシがある。下の画像の雷公は片手にハンマーを持っている。ニンギシュジッダであるアイオーンもハンマーのシンボルが足元に描かれている。

b263d-0225e3258225a225e3258225a425e3258225aa25e3258325bc25e3258325b32528aion2529253d25e32583258b25e3258325b325e3258225ad25e32582259925e3258225b725e3258325a525e325

ニンギシュジッダのシンボルで表されたフリーメイソンのトレーシングボードでも、ハンマーが見られる。

1542年の明(みん)の時代に描かれた雷公の左手には、デザイン的には少し異なるがメソポタミアやジーロフト文化で見られるようなハンドバックを持っている。つまり雷神=雷公=ニンギシュジッダ=ハンドバックというシンボルでつながる。

羽やクチバシがある雷公は、烏天狗(からすてんぐ)と似ている。烏天狗、インドのガルダ、仏教の迦楼羅天(かるらてん)はアイオーンという結論だった。つまりアイオーン、天狗、烏天狗(からすてんぐ)、ガルダ、迦楼羅天(かるらてん)、雷公、雷神はすべてニンギシュジッダを表している。
aaada-1125e425b8258925e5258d258125e425b8258925e92596259325e525a0258225e3258125ae25e825bf25a625e625a525bc25e725be258525e52583258fbc5b5-0825e925ab259825e525b025be25e525b125b125e8259625ac25e7258e258b25e9259925a2

中国の洪水伝説では、雷公が洪水を起こして攻めたために伏羲(ふっき)と女媧(じょか)の兄弟2人を残して人類は滅亡したとある。兄妹は雷公を助けた時に彼からもらった種を植えて、そこから生った巨大な瓢箪(ひょうたん)の中に避難して助かり、その後、陸地に降り立った2人は結婚した。

類似の洪水伝説は旧約聖書のノアの箱舟など世界中で見られ、そこに見られる神は全てニンギシュジッダという結論だった。


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中